スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

ふぞろいな秘密

カテゴリー: 映画

びっくりニュース!!
石原真理子の「ふぞろいな秘密」の映画化で、山置洋二(笑)役に、龍ちゃん(河合龍之介さん)がキャスト!?
バンド名も「セーフティーゾーン」…まんま安全地帯じゃんか。
いやぁー、安達祐美のお母さんがマネージャー役でデビューよりも、龍ちゃんのキャストの方にビックリだよ。
日吉ー!
がんばれー、と言っていいのか複雑な気分です…。。。

役者さんとしては頑張れ、かな。
スポンサーサイト

ゴールデン・グローブ賞

カテゴリー: 映画

決まりましたね。ゴールデン・グローブ賞。
アカデミー賞の前哨戦といわれる賞ですが、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞に選ばれたようです。
えと、確か外国語映画賞って、ハリウッドで作られた外国語で表現されている映画…だったっけ?
一応日本語だもんね。全部。
残念ながら「バベル」の菊地凛子さんは助演女優賞、ダメだったけど、アカデミーのノミネートはもうすぐだから、二宮くんに期待をしようと思ってますvv

「ホテルビーナス」鑑賞

カテゴリー: 映画

お昼からTutayaに行って借りてきました。「ホテルビーナス」のDVD。
そう、しっかりとイ・ジュンギの出てるDVDです。
いやぁ、可愛かったvv
カッコいいというより可愛い。そんな青年でしたね。ボウイ。
母親に置いてけぼりにされて、でも心のどこかでいつか自分を迎えに来てくれると信じてる。だからそれまで強くならなきゃいけない。
強いって、何? 人を力でねじ伏せる→殺し屋。
そんな図式が出来上がっているんだよね。彼の中で。
強がってるとこが可愛い。本当は怖いのに。
最後は男になったね。ソーダを助けて売人をやっつけて、自分はボロボロで帰ってきて。
依頼が来た時「チクショウ」って言ったのは、彼女がターゲットだったからだよね。でも依頼人って誰だろう。売人かな。
出て行こうとするソーダを口封じしようとしたんだろか。だったら汚いよね。本と。
でも骨折ったくらいで助かってよかったよ。ドクターにも感謝vv
あそこはカッコいいと思ったねvv
ラスト、しっかり働いていたね。あれってガイのいなくなった空き、なのかな。日雇いの。
日の光の当たるところに出られたんだね。ようやく母親の呪縛から逃れれれて、独り立ち。大人になったんだよね。
でもみんなの新しい時間が流れ始めたところでカラーになるという手法は面白かった。
それまでモノトーンの世界で、いかにも時間が止まってるって感じだったのに。
皆がそれぞれ歩き始める事が出来た瞬間なんだよね。
あ、最後、ビーナスはどうなっちゃったんだろう。眠ってるのか、どうなのか。それだけが謎。
もうあのホテルには闇に閉ざされた人は来ないだろうから、役目が終わったというところなんだろうかね。
そう思っておこう。
でもホント、ジュンギくん良かったよーvv
返却までに、もう一回、見ておこうvv

フライ・ダディが日本で公開!!

カテゴリー: 映画

やった!!
左の枠にも新しくお気に入りのイ・ジュンギのこと載っけましたが、彼が昨年出演した映画「フライ・ダディ」が、来年GWに日本上映が決まったそうです!!
嬉しいようvv
DVD見たいなーとか思ってたんですけど、やっぱ映画館の方がいいかな。
クールなカッコいいジュンギくんが早く見たいです。
あ、でもやっぱりDVD見よっかな…。待ちきれない。
オフィシャルでちょっとだけムービーが入っているけど、やっぱカッコいいよーvv

そういえば「王の男」のパンフ買い忘れてた。買いに行かなければ。
もう一度見たいもんね、あの映画は。
私の中で「タイムマシン」に継ぐ最高の映画となったようです。
お話しも実在と架空とがうまく一体化していい仕上がりになっているし(何と言っても最後が泣ける!)、コンギルが綺麗すぎるしvv
表現力もいいですね。本当に女形として出来てました。
いいとこ尽くめの映画。もちろんDVDは買いますよ。
でもやっぱりもう一回映画館で見たい!
私として最高だったのは、コンギルが最後のあたりで目の見えないまま、命を懸けて綱渡りをしようとするチャンセンに「馬鹿ヤロー!!」と叫ぶあの声。ジュンギくんのファンになった一発の声です。
あのシーンは映画の全てを語ってると思います。
まさに私的な萌えですね。
ホント、久々にはまってしまった映画でしたvv
まだ見てない方は一度ぜひ、見て下さいねvv いいですよーvv

王の男

カテゴリー: 映画

観て来ました!「王の男」!ようやく行けました。
や、ずっと観たかったんですよ。
腐女子な私としては、やっぱりこっち系のネタ映画はチェック!と思ってたんですが。
いやあ、良かった!
そっち系のシーンがちょっとだけ(ほんとに冒頭にちょっとだけ)ありましたが、あとは全然まったく。
それよりも登場人物の性格・人物関係の構図・心情が見事に描かれてましたね。
王様が特に凄かった。暴君というより、愛に飢えただだっ子のよう。
先王からの重鎮にがんじがらめにされて、法にも縛られて、逃げ場が無いところに丁度芸人たちが自分の風刺を芸にしてやってきた。
きっと王様にとっては、初めて鏡を見た感じだったんだろうなぁ。
だから最初は人事のように笑ったんだと思う。
追い詰められていすぎて、自分を見失っていたのかも知れない。
そこにコンギルが現れて、自分を理解してくれて。遊んでくれて。
彼に溺れるのは仕方が無かったかも。肉体関係より心の拠り所というか。
ある意味可哀相な王様だよね。
で、ラストの決起暴動が起こって、次の王になるのが「チャングム」の仕える事になる王様なんだよね。
この王様も悩みは同じ様なもの。急に王に仕立て上げられたものだから、法や今までの王の足跡に随分と悩まされる。
こっちでは彼を救うのはチャングムで、先代(映画での王様)はコンギルだったわけだよね。
チャングムのお父さんは、映画内で京劇風に演じられている、皇后毒殺事件の時に毒を飲ませる側の一人だったらしい。役人だから皇太后には逆らえないんだよね。でも罪の意識に苛まれて宮中を脱走、何年後かにチャングムの父となるわけで。結局映画内の王に殺されてしまう事になるか。毒殺に関わったという事だけで掴まっちゃって処刑されたんだから。
そのチャングムも映画のラストに起こる暴動の裏で、関わっていたらしいとか。
うーん、ちょっとこの辺勉強したくなってきた。
韓国の歴史って全然知らなかったから、新鮮。
当分調べ物が増えそうだ。

最後に。
「コンギル役のイ・ジュンギ、綺麗すぎ!素敵でした!」
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。