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○○屋敷

カテゴリー: 日記

今日、母方の叔父が名古屋に来たついでにと寄ってくれました。
従兄弟が我が家のすぐそばに(といっても車で15分くらいだけど)住んでいるので、そのついでもあったかも知れない。
お昼過ぎから一時間くらいしゃべってたんだけど、その時に母の田舎の昔話が出て。
「そういえばあそこに○○屋敷(名前は伏せます。見てる方の中にその地元の人がいたらバレバレ)ってあったよなぁ。今だーれも住んでないみたいだよ」
と叔父が言ったのですが。。。
昔母たちが幼い頃(まだその頃は村だった。いまは町になってるけど。母方の苗字しかいない、一族的な村)に引っ越してきて、そこに大きな家を建て住み始めた。やがて村になじんだ○○さんのその子供たちが近くに家を建て、村には二つの苗字が混在する事になった。。。
ってのが大筋なんだけど。(確かに私も幼い頃その話を聞いたことがあったと思う)

○○屋敷?

余所者が大きな家を建てその村に馴染んで……ごにょごにょ。。。
それって、雛見沢みたいー!
前原屋敷。。。みたいな?
やっぱ田舎ってそういう呼び方するんだねぇ。余所から人が来ると。
叔父の話で思い出したよ。ひぐらしプレイしてる時は思い出さなかったのに。

でも確かにひっそりとした山奥の村なんだよ。
私は幼いころから毎年大型連休になるとおばあちゃんの家に泊まりに行ってた。
だから未だにたまに遊びに行くと、みんな村の人はおばあちゃんになっちゃったけど私を子供扱いする。
ちょっと嬉しいけどね。
名古屋生まれ名古屋育ちの私にも、田舎ってのがある。。。みたいな風情を感じさせてくれるから。
また遊びに行きたいな。
おばあちゃんおじいちゃんのお墓参りも兼ねてvv

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