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死にたくなる気持ちもわかるけど…

カテゴリー: 日記

最近毎日ニュースやワイドショーで取り扱っているいじめ問題。
一種の社会現象とまで言われていますね。
自殺予告書を公開したから同じ事をする生徒を助長しただとか、教育委員会(学校)がいじめを隠していただとか。
レベルのひくーい擦り付け合いの話しか聞きません。

そもそも「いじめ」って、何ですか?

私が思うのは、今の「いじめ」と称されている事件等は、「いじめ」では無いということです。
学校という子供の社会での、犯罪なんですよ?
昨今、親が子供を虐待するのとどう違うんでしょうか。
それは「いじめ」ではなく、殺人予備軍として捉えられてもおかしくない事なんだと思います。

昔から「いじめ」はあります。
実際私も4歳で今の家に引っ越してきた時は、いいカモでした。
髪の毛を引っ張られ、転ばされ、言葉で罵られ。
先生も助けてはくれず、逆に牛乳を飲めなかった私を居残りさせ、流しで無理やり飲まされました。
それでも飲めない私は、一口口に含んでは流しに吐くという事を卒園までやらされました。
中学校を卒業するまで、いじめをしてきたメンバーはずっと私を標的にしました。
時折他の弱い同級生に対象を移す事もありましたが、結局は私に戻ったり。
一番きつかった時は石を頭にぶつけられ、血がダラダラ出た時。
それでも学校は干渉して来ませんでした。
こわいんでしょうね。事件沙汰になるのが。
そして中学卒業後高校に進学した私は、心機一転、逆に弱いものいじめをする連中とよく喧嘩しました。
半分は自己満足だったかもしれませんが、やっぱり小、中学校の時に自分が苛められているところを見て見ぬふりしていた友人たち、先生たちみたいにはなりたくないと思ったんです。
それからというもの頑張って自分を変え、高校2,3年ではクラス委員長をしたり、社会人になってからは主任まで上り詰めたりパートを管理する責任者になったり。
でも、仕事ができないとか気が弱くて言いたい事を言えない人を差別したりはしませんでした。
経験が、自分を強く変えてくれたんだと感謝しています。

だから。
今本当に辛い思いの人たちが、子供大人問わずたくさんいると思います。
でも振り返られる人生がある以上、人間って強くなれるんです。
頼る人がいない、体に暴力を受けて全てが痛い、心がこれ以上耐えられないくらい傷付いている人たち。
負けないで下さい。
一辺倒な事しか言えないかもしれませんが、負けないで下さい。
犯罪をしている人たちの方が、可哀相なんです。
人間として可哀相なんです。
経験をしている人の方が強くなるし、魂の修行をさせてもらっているんです。

絶対に、後ろ向きな選択だけは、しないで下さい。
一人で悩まず、閉じこもらず、前を向いてください。
文部省に手紙を出す事は勇気が凄くいった事だと思います。
でもそれをやってのけたあなたたちは、強いんですよ!
自信を持って、精一杯生きていってください。


偉そうに書いてしまいましたが、経験者として黙ってはいられませんでした。
早く気持ちの良い風の通る、素敵な学校生活をみんながおくれる様にUPって欲しいものですね。
切実に思います。
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ゆうきの相棒

URL | [ 編集 ] 2006/11/11(土) 13:04:50

オレも小中学生のころは転校生って事もあっていぢめられっ子だったけどね。
けど、人様うんぬんより、自分の弱さに負けるのだけはイヤだったんだよ。
自分の良心に反する生き方だけはしたくないし、自分で自分を偽りたくなかったんで、これだけは譲れなかった。
そう、自分の中に自分を強くさせる思想なりポリシーが無い子は何時までたっても負け犬のまんまだ。
楽な生き方ばかり求めて、それでまともな大人になれるわけ無いだろ?
自分の中に何か好きなものを見つけてソコを伸ばせばきっと自分を見直して好きになれるよ。
自分の眠っている可能性を見つけて伸ばせる子は幸せを見出せる。
人生諦めるのは早すぎるぜ。努力もしないで甘ったれるな、と喝入れたいよ。

BlogPetのりょう

URL | [ 編集 ] 2006/11/11(土) 13:49:01

ネットで思いとか痛い社会や
先生と、高校を沙汰したはず。











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